杉苔・芝張り工事

杉苔や芝生張りの施工事例をご紹介しています。
東京・目黒 植山庭園は元々、京都で植木屋をしていましたので苔の扱いには慣れております。

苔張りに適した時期は春~梅雨です。ほかの季節でも張れないことはないですが夏場は避けた方が良いです。

 杉苔張り工事(京都市北区)
  施工前   施工後

施工前の現場の土は真砂土だったので、ピートモス・赤玉土・パーライトで土壌改良してから、杉苔を張りました。
一般の人は苔はジメジメした所が好きというようなイメージがあるようですが、苔にも色んな種類があり、ジメジメした所が好きな苔もありますが、
杉苔は日が良くあたるところが好きです。お水も好きですので、毎日、お水を撒くように管理します。場所が良ければ苔は良くなっていきます。

施工(苔張)面積 5㎡   施工内容  客土(まさ土)・土壌改良・苔張   作業日数 1
工事金額  63,000円 

 

芝張りに適した時期は春~梅雨です。ほかの季節でも張れないことはないですが夏場は避けた方が良いです。
夏場は日差しが強すぎるのと芝の産地から運んでくる時に蒸れなどで張る前に芝生自体が傷んでしまいます。
冬場は張れないことはないですが下記の写真の芝は夏芝ですので、冬場は茶色く枯れますので緑の芝生ではありません。

 芝張り工事(国分寺市)
 施工前 施工中(整地)   施工中(ベタ張り)
 施工中(目土) 施工後   
 

杉苔張りもそうですが、芝張りの場合も張る前にゴミや石ころなど撤去して整地を行います。
こちらの土は良い土でしたので、そのまま張りましたが、水はけが悪い土の場合などは土壌改良が必要になります。
今回はベタ張りというやり方で芝を張っています。芝のつなぎ目などに目土を入れてあげるとより自然な感じになります。
最後に水をまいて、仕上がりです。

施工(芝張)面積 5㎡  作業日数 約半日
工事金額  19,440円(消費税込み)
今回の芝張り工事は土がある状態でしたのでこの金額になりました。
通常の場合は既存の草や樹木の撤去、土壌改良等の費用がかかると思います。

 

 

 芝張り工事(目黒区)
  施工前  施工後
  施工後から3か月後    目地もふさがり、いい感じになっております。
日々の管理はお客様ご自身でされており、綺麗なのはお客様の努力の賜物です。
 

 施工(芝張)面積 45㎡  作業日数 2日半
工事金額  121,500円(消費税込み)
今回の芝張り工事は既存芝が枯れてしまったのを全面、張替させて頂きました。
前年の秋に張られたそうですが今年の春になっても新芽が出てこないのでご相談を受けました。
冬場などでもたまにお水を撒かれるなどの管理はされていたようですので張った芝が元々、半分枯れていたのを気づかずに
張ってしまったと思います。
張り方などは上の芝張り工事と同じです。既存芝を剥がした後、土を見ましたが特に問題のある土ではありませんでしたので
土の入れ替えはやっていません。
排水が悪いなどが原因で枯れた場合などは土の入れ替え又は土壌改良を行います。
また、既存芝も剥がしやすかったので表示金額になりました。
現場の状況により金額が変わってきます。